闘病記

51.関節痛の治し方 ※諸説あります

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2017.04.07

 

あれだけ悩まされた右手親指の関節痛が嘘のように治った。

 

2016年の年末から4ヶ月ほど続いた指の痛みがほぼなくなった。

 

一時期は文字を書いたりパソコンのタイピングなども苦痛だった。

 

腎生検での入院中、ついでにレントゲンやMRIなどをしてもらい

 

「どこにも異常はありませんね」

 

との結果にも関わらず、ずっと痛かった関節痛が嘘のように治った。

 

その驚きの方法がこれだ!

 

 

、、

 

、、、

 

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<<下に続く>>

 

痛い状態をキープする

 

これだけです。

 

僕の場合、右手親指の関節が痛くて深く曲げることが出来なかった。

 

 

 

痛みが増してきたある日、

 

「このまま指が動かせなくなるのでは?」

 

との不安にかられ、どれだけ痛くても限界まで動かしてやろう!と思い動かしてみました。

 

 

「一番痛い状態を何秒キープ出来るか?」なんてチャレンジをしてみたところ、最初は痛かったがじわじわと痛みが引いていきました。

 

 

 

そういえば以前、全身の関節が痛かった時(参考記事:26 関節痛再び)、痛くて伸びきらなかった肘を「痛みに耐えながら伸ばしたら改善した」ことを思い出しました。

 

その後、肘の痛みは全くありません。

 

そして親指の痛みも今はありません。

 

なぜ痛みが消えたのか?

 

以前、どこかのサイトで見ましたが、

 

関節の痛みが出るとその部分を動かさなくなるため、血行が悪くなり毒素が抜けにくくなる

 

とあった。

 

そのため余計に関節痛を悪化させるのだという。

 

時にはゆっくり動かしたりマッサージすることが血行促進や毒素を抜いたりでき、良くなることもあると。

 

僕の場合はまさにこの通りで、強引にでも動かしたことで毒素が抜けたのだと思います。

 

真偽はどうあれ、痛みが消えたことに歓喜しております。

 

この関節痛が、ベーチェット病の症状なのか? IgA腎症の症状なのか?全く別の理由なのか?

 

原因は不明です。

 

が、僕のように検査でなんの異常もないのに関節が痛い方は、一度試してはいかがでしょうか?

 

万人に当てはまる方法ではないかと思いますが、少しでもあなたの痛みが引くことを祈っております。

 

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