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小林麻央さんのようになる。または、ならないために、僕たちに出来ること。

投稿日:2017年6月30日 更新日:

2017.06.29

 

小林麻央さんが旅立たれて1週間が経ちました。

 

麻央さんのブログが、本人によって更新されることはもうありません。

 

亡くなった後、もう一度ブログを見返しました。

 

小林麻央さんのようになる。

 

または、

 

小林麻央さんのようにならない。

 

ために、

 

僕たちにできる事があると感じ、そのことを忘れぬようここに記します。

 

※グレーの部分はブログ「KOKORO.」より抜粋

 

小林麻央さんのようになる

 

 

”暗いことや、

悲しいことでだって、

誰かの心にプラスでつながれる瞬間がある”

 

 

辛いことを辛いと、悲しいことを悲しいと表現する。

一見ネガティブに思えるこの行動が、誰かにはプラスに働くこともあるんだと、

表現することの重要さを学びました。

 

”ギブイコールテイク

誰かに何かを与えている時、

自分も同時に受け取っている”

 

 

一方的に与えるものなどない、

与えることと受け取ることは同じなんだと学びました。

 

”・絶対あきらめない

・笑うこと”

 

 

この2つを誓い、麻央さんは笑顔で闘病されていたんだと感じました。

 

 

”起こってもないことに不安にならない”

 

 

僕はこれを、ポジティブに生きるためのスローガンとして掲げました。

 

”ずっと続く日々があるなら休みたい

でも、終わりが見えるなら

休んでなんかいたくない

振り絞ってでも動きたい”

 

 

「今」の貴重さを、再認識させられた偉大な言葉。

 

”明日死ぬかのように今日を生きろ

と言うけど、

病気の時は、

ずっと生きるかのように今日を生きろ

くらいが丁度良い”

 

 

「未来」の意識が「今」を豊かにするんだと感じました。

 

 

ブログ内で語られた奇跡とも思える出来事の数々

 

”インベーダーゲームで
敵を倒す夢を見続けていたら、

癌が消えた!

という子が、いたそうです

潜在意識下で癌細胞を倒していたそうなのです”

 

”祈りの効果は、
科学的にも証明されているそうです

祈ってもらっていることを
本人が知らなくても、
その効果は表れるそうです

遠く離れたところへも
心の波動が伝わって、
誰かを癒すそうです”

 

”余命数カ月と言われた状態から
20年生きている方が、

「自分にとって一番の医者は、

自分、になること」

と仰っていた”

 

”ある先生に、
健康を取り戻すためのアプローチ図を
見せて頂いたのですが、

ピラミッドになっていて、

病院での治療が頂上部分、
土台は、思考でした”

 

”「ありがとう」を何万回も言うと

奇跡が起こり始めるという”

 

”薬の効果はどう?の問いに
少しでも良い変化を探して答える患者のが
薬の効果が高いそうです”

”夢はありますか?の問いに
明確に答えられる患者のが
元気になっていくことが多いそうです”

 

 

これらの話には、実話もあれば真偽不明なものもあります。

 

しかし僕は、全て真実だと思ってます。

 

いや、思い込んでます。

 

なぜなら、思い込んだ方が自分にとってプラスに働くからです。

 

ピラミッドの土台が思考だという話がありました。

 

僕もこの話に激しく同意です。

 

「絶対に治す!」と思ってる人と、

 

「もしかしたら死ぬかも?」と思ってる人と

 

どちらのが治療効果が高いか?

 

確実に前者です。

 

考えや思いがもたらす効果は科学的にも、医学的にも証明されているのです。

 

奇跡を起こすには、まず奇跡を信じる思考が必要なのです。

 

”ステージ4だって治したい!”

 

 

そう主治医に駆け寄った小林麻央さんは、奇跡を信じて治療にあたっていたはずです。

 

だからこその闘病記、

 

だからこその笑顔だったと信じてます。

 

この部分はとても尊敬でき、

 

「小林麻央さんのようになりたい」

 

と心から思いました。

 

小林麻央さんのようにはならない

 

しかし、

 

心から尊敬する小林麻央さんは、亡くなられました。

 

ここだけは、

 

「小林麻央さんのようにはならない」

 

と誓いました。

 

恐らく麻央さんもこの部分だけは、私のようにならないで!と強く望んでいるはずです。

 

僕たちがそうならないために、できることがあると思います。

 

”人生に「たられば」はなし”

 

 

僕が麻央さんのブログから学んだ最大の教訓はこれです。

 

”2014年2月、
人間ドックにて腫瘍が見つかり、
「ガンの確率50%」と言われ、
大きな病院での検査を勧められる”
 
”50%は大げさだよね。と感じていた”
 
”大きな病院での再検査にて、
「心配いらない、半年後にまた来て」と言われる” 
 
”ガンかもしれないという不安はなかった”

”半年後は8月だったが、
忙しさもあり、
2ヶ月遅れの10月に再検査”

”10月末、
ガン告知 (すでに脇への転移あり)”

 

 

もっと早く再検査を受けていたら、

 

別の病院でも再検査を受けていたら、

 

などなど、悔やんでも悔やみきれない思いがあったそうです。

 

悔やんだところでどうにも出来ないし、所詮は結果論でしかない。

 

それが人生とも言える。

 

そう受け入れた後の

 

人生に「たられば」はなし

 

であった。

 

、、、、

 

ただ、僕たちは違う。

 

麻央さんが残してくれた言葉がある。

 

人生に「たられば」はなし

 

だからこそ「今」をしっかりと生きる必要がある。

 

 

 

人間ドックで腫瘍が見つかったのは幸運とも言える。

 

大きな病院でも、ガンが見過ごされる事がある。

 

日々の忙しさに追われて、最も大切なものを見失う事がある。

 

ほんの少しの遅れが、取り返しのつかない事態になることがある。

 

 

「小林麻央さんのようにならない」

 

ために、

 

僕たちにできる事が必ずあるはず。

 

僕たちがそう行動する事が、麻央さんへの恩返しだと感じています。

 

 

 

小林麻央さん、

 

本当にありがとうございました。

 

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