ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる

9.藤田保健衛生大学病院

 

僕はコピー機の修理を仕事ととしている。

 

藤田保健衛生大学病院は、僕の会社のコピー機を使っているので会社から見たらユーザーである。

 

もとい、

 

藤田保健衛生大学病院様は、我が社の大切なユーザーである。

 

まぁとにかく、仕事で何度も来たことがある病院へ患者として行った。

 

そしてわかってはいたが、スゴい人だった(人数的な意味で)。

 

この時すでに会社には「病気持ちの通院社員」として認知してもらっていたので、通院時は毎回有給休暇を使っていた。

 

朝9時に眼科の受付をして順番に検査をする。

 

ここでの検査は基本的なもので、視力、眼圧、炎症反応など。

 

どこの病院でもほぼ毎回ある。

 

基本検査が終わったら先生の診察となるのだが、その診察待ちが異常に長い。

 

 

 

 

 

基本検査終了は10時くらいだったが、診察は午後だった。

 

基本検査終了直後に

 

「診察まだなんで、お昼行って下さい」

 

と、声がかかるレベル。

 

さすがは大学病院!待ち時間も半端ない。

 

で、肝心の診察は、

 

、、

 

実はあんまり覚えていない(汗)

 

、、、

 

ゴメンなさい(大汗)

 

この記事は振り返って書いているのだが、所々覚えていない事がある。

 

そういった事を防ぐのも、ブログを始めた理由のひとつなんだけどね(キリッ)

 

、、、

 

ということで、ご容赦頂きたい。

 

結局、藤田保健衛生大学病院には何度か通った後に「名古屋大学病院を紹介してもらう」というサプライズな結末であった。

 

覚えていないということは、特に大事に至らなかったということで良い病院だったとしておこう。

 

いや、良い病院で間違いない!

 

最後にもう一度念を押しておくが、

 

藤田保健衛生大学病院様は、我が社の大切なユーザーである。

  • B!