ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる

10.名古屋大学病院

 

町医者→
岡崎市民病院→
藤田保健衛生大学病院→
名古屋大学病院

 

と、順調なレベルアップを遂げた柴田"ベーチェット"絢哉。

 

名古屋大学病院へは、電車で通院というのが大きな違い。

 

電車はツラい。

 

でも行ってよかった

 

たが、待ち時間は藤田保健衛生大学病院に比べて早かった。

 

そして、紹介を受けただけあって、先生も信頼できると感じた。

 

ベーチェット病の研究は進んでいて、現在では失明のリスクはかなり回避出来るようになった

 

 

 

この言葉は嬉しかったですね!

 

医学の進歩をこんなにありがたく感じた事はなかったです。

 

治療法についても色々と教えてくれた。

 

・ステロイド+コルヒチン(今まで通り)

・ネオーラル:免疫抑制剤(錠剤)

・レミケード:免疫抑制剤(点滴)

 

などなど。

 

この説明を聞けただけでも、ここきて良かったと感じました。

 

ただ、嬉しくない話もありました。

 

・コルヒチン服用中は、子作り出来ない。

・視神経の慢性的な炎症は、やがて重大な視力低下に繋がる。

・レミケードは、2日ほどの入院が必要。

 

などです。

 

僕には視神経の慢性的な炎症があるらしく、常に燻ってる状態らしい。

 

完全に抑えるには、レミケードが一番良いみたいだが、毎回入院となるとキツい。

 

そして既に結婚していた僕は、当然子作りを考えていました。

 

どれも重大な事でとても悩みました。

  • B!