ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる

88定期診察「健常者より健康体ですね」

2021.07.03

ヒュミラを開始して10ヶ月経過、
体調はすこぶる良い

いつもの血液/尿検査の結果がこちら

血液/尿検査結果

  前回 今回
血圧

56-111 42-90  
尿蛋白 +- -
尿潜血 -
クレアチニン 0.98 1.01
eGFR 68 66
変形赤血球 1-4% 1%以下

前回の定期検診(3ヶ月前)を記事にし忘れたので約半年ぶりの記事更新となりました。

しかし、とても体調が良いです。これもヒュミラのお陰なのか?これがずっと継続するのか?なども見守っていきます。

本日の定期検診は

  1. 腎臓内科
  2. 膠原病内科
  3. 眼科

の3ヶ所

腎臓内科

今までの先生ではなく、唐突に女医へと変わっていた。別に嫌じゃないけど。

ここでまず本日の血液検査の結果を見せてもらえるのだが、上記のようにすこぶる良いのであった。

「健常者よりも健康体ですね」的な言葉をもらう。実際にそう言われたわけではなく、僕の完全な妄想ではありますが、そう言ってたのと同義なほどであった。

IgA腎症の場合、風邪をひいて熱を出すと悪化する傾向にあるから、ここ1年ほど全く熱を出していないのが良いととのこと。コロナ禍における消毒、手洗いの偉大さを知った。コロナが終息しても続けていこう。

膠原病内科

僕の言っている愛知医科大学では腎臓内科の中に膠原病も見てくれる先生がいる。もう10年以上も僕のベーチェット病を診てくれているB先生。ヒュミラを投入したことによる変化はないか?という意味合いで診察を受けた。

「うん、健常者よりも健康ですね」と言わんばかりの表情で僕に笑顔を向けてくれた。そう、実際に言われてはいない。でも言われたに等しい笑顔であった。

「このままヒュミラを続けたほうがいい。通常はヒュミラを投与して、それでも効かなければレミケードへと移行するのだが、君はすでにレミケードを投与しており、副作用が出て中止している。君にはもうヒュミラしかないんだよ」などと仰られた。

レミケードの副作用
28.レミケードインパクト その② アナフィラキシー・ショック!

2016.12.19 ※レミケードインパクト その①のつづき   化学医療室へと向かい、11回目のレミケード投与を開始した直後、それは襲ってきた。   アナフィラキシー・ショック ...

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確かにそうだ。俺にはもうヒュミラしかない。だから調子が良くなったからやめるとういう選択はなく、投与間隔を伸ばしてでも続けた方がよいとのことだった。専門医からのありがたいアドバイス。ヒュミラの次の薬、早よ来い!

眼科

視力は両目とも1,2(裸眼は0.7)、眼球内、眼底などにも問題なく、とても良い。

「あなた、健常者よりも健康体ですよ」なんてことは絶対に言ってはいないが、大声で連呼されたのと同じくらいのテンションであった。

ここでは、特定疾患の申請に必要な臨床試験調査票を書いてもらう手続きをして早々に診察を終えた。

と、いうことで

ヒュミラを開始して10ヶ月、すこぶる調子が良い!のですが、油断せず体調管理に努めて行きたいです。

いつか本当に「健常者よりも健康体日本代表ですね」と言われるように

  • B!