ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる

87.【定期診察】ヒュミラ開始から3ヶ月

20.12.10

視力はすこぶる好調

09.03のヒュミラ投入(前々回の記事)から約3ヶ月が経過した。お陰様で視力はすこぶる好調。ブラック企業の腹黒い魂胆まで透けて見えそうなくらい好調な視力。
#それ喜ばしいのか

ただ一方で気になるのが、尿蛋白の数値が僅かに上がった点。

血液/尿検査結果

  前回 今回

血圧

71-107 56-111
尿蛋白 - +-
尿潜血 - -
クレアチニン 0.89 0.98
eGFR 76 68
変形赤血球 1%以下 1-4%

免疫抑制剤の影響じゃねーの?

過去2年ほど(-)だった尿蛋白が(+-)になった。今思えばレミケードを使ってた時には尿潜血が(+3)だったし、「免疫抑制剤は腎臓にダメージ与えるんじゃね?」なんて勘ぐりたくなる今日この頃。

そんな不安を先生にぶつけたところ「尿蛋白(+-)なんて、全く気にすることないよ」って返ってきた。ブラック企業で長年働いてると、色々と勘ぐるクセがつくんだなぁと実感している今日この頃。

そして先生から今後の治療の励みになる言葉を頂けた。

「このまま何年か調子が良い状態が続けば、ヒュミラの投与間隔を1日ずつ伸ばして、28日間隔でも調子が良ければ、ヒュミラを一旦やめましょう」

まだだいぶ先の話だが、ヒュミラをやめるまでの道筋が聞けたことはメチャクチャ励みになった。僕らのような病人には救世主のような薬でも、箱に「劇」と書いてある薬を続けたくはないからね。


#生物の文字も怖い

ありがとう薬。でもあなたを辞められる日を今から心待ちにしてます。

因みにこの「やめるまでの道筋」は僕の主治医のオリジナルらしい。公式のガイドラインではないので悪しからず。

何にせよ、今日もご大満足で子供4人と過ごせてる僕は、世界的に見ても「幸せ者」の上位だろう。感謝!

  • B!