ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる

23.漢方の可能性


2016.09.23

 

「漢方処方実績に自信あります」病院を受診しました。

 

あんなに痛かった肩の痛みは翌日、嘘みたいに引いてました!

 

でもまた痛くなると困るんで、一度診てもらおうと思い行きました。

 

最初に言っちゃいますが、もう2度と行かないであろうから、この病院の名前は伏せておきます。

 

ガッカリだよ!

 

タイトルとは裏腹にこの病院にはガッカリでした。

 

診察室に通されると、先生のデスクには積み上がった書類の山。

 

明らかに「すぐ必要ではないだろう」書類の山。

 

そして、映し出されたいくつかのモニターのひとつには、

 

「通信エラー」

 

とあった。

 

空気から察するに、ずっと通信エラーなんだろう。

 

 

、、

 

、、、

 

「来る病院を間違えたかも」

 

そう思わざるを得なかったです。

 

悔しいです(涙)

 

そうは言っても、せっかく来たのだからガンガン聞いてこう!と思い質問をぶつける。

 

・ベーチェットに漢方は効くのか?

 

・関節痛に漢方は効くのか?

 

・漢方を飲み続けるリスクはあるのか?

 

・飲む薬(薄毛対策)は効果あるのか?
※病気関係なく完全に個人的な質問

 

・ベーチェット+薄毛の場合、飲み薬を飲んでいいのか?
※勢いに任せて

 

などなど。

 

それに対する先生の回答は、

 

「効く場合もあれば、効かない場合もある」

 

 

、、

 

、、、

 

はぁ?

 

 

、、

 

、、、

 

完全に来る病院を間違えた!

 

なんてヒドい病院なんだ!

 

デスクの汚さも許そう、

 

モニターの通信エラーも許そう、

 

でも「効く場合もあれば、、、」の発言は許さない!

 

そんなもん誰でも言えるわ!

 

全ての人間にあてはまるわ!

 

なんて感情は押さえ込んで、葛根湯を処方してもらいました。

 

まぁ先生的には、通院してる病院で関節痛をしっかり検査してもらわないと判断できない。

 

て、部分が大きかったのかも知れません。

 

そんなこんなで漢方の可能性は今も未知数のまま。

 

ただ期待感は今も持っております。

  • B!