ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

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僕の闘病記

77.【続き】お腹の痛みから胃カメラやってきたし、大腸カメラもやってきた

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とにかく検査してくれぃ!

前回の記事
76.お腹の痛みから胃カメラやってきた

ストロングゼロのロング缶を3本飲んだ翌日から、みぞおちの痛みが出て10日ほど経った週明けの月曜日、 ...

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【前回のつづき】

8/13 お盆休みを利用してまたも愛知医大へ

先生、まだ痛いんです。

胃じゃなくて、腸なんじゃないスか?

それとも肺とか、心臓とか、、、

超ウザい患者だと思うが不安に耐え切れず様々な検査をお願いしてきた。

予約してくれた検査は、

CTスキャン

腹部エコー

大腸カメラ

の3つ

MRIもお願いしたのだが、

「この症状では流石に保険対象外だよ」

と断られた。

超ウザい患者だから仕方ない。

という事で

8/15 CTスキャン、腹部エコー

8/27 大腸カメラ

が確定した。

ひとまずこの日の目的は達成。

検査はしておくに越したことはない。

CTスキャンと腹部エコー

8/15 

CTスキャンと腹部エコーは流れるように進み、すぐ終わった。

胃カメラと違って医師ではなく検査員の方がしてくれるから

どうでしたか?

と聞いても答えてくれない。

後日先生から結果をお伝えします

とのこと。

聞きたい気持ちを抑えつつこの日は家に帰った。

人生2度目の大腸カメラ

1回目から2年半経って人生2度目の大腸カメラ。

検査前日 腸の中をキレイにすべく指定食

当日 検査5時間前から2リットルの下剤をチビチビ飲み、トレイで出だすの繰り返し

マジ苦行の2時間

1度目の事を忘れていたのか?悪い印象がなかったのか?2回目はかなり余裕をかましており緊張感もなく、下剤を飲み終えたのは家を出る5分前という失態を犯す。

病院までの道中1時間、

下剤 VS 理性

の戦いがツラかった。

15分おきに襲ってくる便意をコンビニで処理しつつ、ついでに便の色もチェックしながら病院へと向かった。

そしてなんやかんやあり、お尻から無事挿入ハァト

さすがに大腸カメラの挿入者は若い女医ではなく中堅の先生であった。

慣れた手つきで奥へと進み、

キレイですね!などの言葉を挟みつつ、

無事終了!

検査結果を聞くまでもなく安心感で包まれた。

2日後、定期診察にてまとめて結果発表

僕の不安爆発のワガママから

  • 胃カメラ
  • CTスキャン
  • 腹部エコー
  • 大腸カメラ

と、数々の検査をやってもらった結果、

ゴリゴリにキレイですね!

※発言はイメージです

との言葉を中堅の女医からもらった。

胃カメラと大腸カメラは直後に結果がわかってたので心配はしてなかったが、全ての検査で

キレイですね!

という言葉が嬉しかった。

当然だがゴリゴリになんて言葉は添えられていない。

嬉しさが増したのは中堅の女医さんから、

「エコーの映像で見ても筋肉が付いててスタイルも良いですね」

て言われた事。

タイプの女医さんでは無かったが検査結果が良かった事よりも嬉しかった。

と、言うことで、お腹の痛みの原因は不明ながらもゴリゴリにキレイである事がわかったので、良しとしよう。

因みに定期診察の血液検査も問題なし。

血液/尿検査結果

 前回今回

血圧

58-10368-114
尿蛋白--
尿潜血+--
クレアチニン1.010.98
eGFR6769
変形赤血球1-4%<1%

 

何とも幸せな柴田でした

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柴田絢哉

ベーチェットとIgA腎症を抱えるハイブリッドなおっさん。病気に負けず同じ境遇の方へ笑顔を届ける星になりたい。そう、星になりたいんです。

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