僕の闘病記【最新記事】

95.左手のしびれ 2

2026/02/13

左手のしびれは依然あるものの、その他の手足のしびれはあまり感じなくなっていた。これが慣れただけなのか?良くなっているのか?はわからない。そんな中、先週受けた血液検査の結果を聞きに病院へ行った。

プライマリーケアセンター(総合診療科)は2度と受診しない

これは次回の自分に向けての備忘録として残しておくが、先週診てもらった、プライマリーケアセンター(以下PCCと呼ぶよ)は2度と受診しない

そもそもPCCとは、「どこの診療科に行っていいかわからない場合に、まずは総合診療科に行ってみたら?」と説明を受けて受診した。

実際に受けてみると、とても若い先生が中心なのか?経験豊富とは言い難い対応だった。

1番不安に思ったのは、自分の「しびれ」という症状を細かく話したにも関わらず、ただ血液検査だけやって終わろうとしていた点。症状と共に、不安な気持ちや、せっかく仕事を休んで来たのだから、可能な限り色々な検査をして欲しいなどの気持ちも話した。

にも関わらず、血液検査だけで終わろとしてたところを慌てて「MRIとかお願いしますよ」と伝えたら、当日のMRIを予約してくれた。

患者が想像できるレベルの検査ではなく、医師が患者の状況を診て検査して欲しいのに、自己申告みたいな検査予約にとても不安になった。

そして今日は前回受けた血液検査の結果を聞くためにPCCに向かった。9:15分に予約してあったが、1時間ほど待たされた診察内容は「血液検査、問題なし」という言葉のみ。15秒で終わった。問題ないのには安心したものの、この非効率な時間にやきもきした。

神経内科の先生は頼もしかった

その後、神経内科へと向かった。

先週PCCで検査してもらった後、次回予約として、神経内科の受診予約もお願いしたからだ。これも私が強く要望した。とにかく不安だから色々と診て欲しいんです。

そして診てもらった神経内科の先生は、僕が期待した医師そのもので、とても頼もしかった。

現状のヒアリングとカルテを確認しながら、

「柴田さんの場合であれば、脳から来てるしびれは考えにくいですね。」

「手足のしびれであれば、頚椎の可能性があるので、今日、頚椎のMRIを撮りましょう」

「また前回の血液検査だけでは足りない項目もあるので、今日、追加で血液検査します」

「それともう1つ、次回、抹消神経の電動検査もやりましょう」

「では今からベッドに横になって、しびれの状態や神経の感じ方を確認しますね」

などなど、とても信頼できる対応をして頂けた。

PCCの先生にここまでの対応は望んでいないが、少なくとも患者の不安な気持ちには寄り添って欲しかったと感じる。

神経内科の先生は、さすがは専門医!と言わざるを得ない対応をして頂き、この対比がよりPCCとの違いを感じさせた。

ベッドに横になって触診などして頂いた結果は、感覚も鈍ってないし、神経の反応も問題ないとのこと。ただ僕の場合はベーチェット病があるので、油断は禁物とのことだったが、現状はそこまで悪くない様子だった。

今後は何科かわからない症状だとしてもPCCではなく、勘で専門医を受診します。

そんな決意を固めた1日となったが、次回の検査は3/10と4週ほど先にしてもらった。先生の所見でもそこまで緊急を要する感じではなかったのと、しびれを感じてから2週間ほど経つが、特には悪化は感じなかったからだ。

また仕事を休みまくるのに気が引けたという裏の本音もある。3/10は子供の行事で元々休みを頂いてたのめ、その日に充ててくれたのはラッキーだと思う。

「でももし悪化を感じたらすぐに受診して下さいね」

との言葉も先生から頂いた。悪化とは、

  • 激しい痛みを伴う
  • 力が入らない

などの症状を指すらしい。それが聞けた事も良かった。とにかく来月までに悪化しない事を心から願いつつ、前向きに過ごそうと思います。

最後に、仕事に気を使って次の検査を1ヶ月後にしてしまった事が、良い変化なのか?悪い変化なのか迷うところだ。一昔前なら、迷わず仕事を休んで検査を優先していただろう。

が、ごちゃごちゃ言わず、自分の判断を信じよう!俺は200歳まで生きるんだ!

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