僕の闘病記【最新記事】

80.ヒュミラの準備

2020.01月に襲った発作(前回の記事)の影響で主治医から

主治医
そろそろヒュミラ投与の準備もしておいた方が良いかも

と言われた。

前回の記事
79.2020年明けましておめでとうございます。発作再発しました。

明けましておめでとうございます。 新年早々、両目共に強いモヤに襲われました。 曇ったメガネをかけてるような見えにくさ。 スマホの文字など近くは見えるが、遠くを見ようとするとモヤが邪魔でかなり見にくい。 ...

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ヒュミラとは

ザックリ言うと、

  • 炎症物質の働きを抑える薬
  • 2週間に1回注射するタイプ
  • レミケードよりも抗体が出来にくい

もっと詳しく!て人はこちら

「ヒュミラ」は米国で2002年に、国内では2008年に承認され、 世界80カ国で約37万人の患者さんに投与されています。TNF阻害薬としては「レミケード」「エンブレル」に次いで3剤目の生物学的製剤で「レミケード」同様に抗体によってTNFαの働きを阻害します。「レミケード」の投与方法が点滴であるのに対し、「ヒュミラ」は皮下注射により投与でき(一定の条件を満たす方は在宅自己注射が可能です)、また「エンブレル」が週に1-2回の投与が必要なのに対し、2週に1回の投与で済むため、投与方法が簡便であることが特徴に上げられます。

同じ抗体製剤である「レミケード」と異なり、完全ヒト型抗体(マウスなどの異種タンパクを含まない)のため、中和抗体(ヒュミラに対する抗体)が出来にくいとされ、リウマトレックスの併用は必須ではありません。しかし他の生物学的製剤と同様にリウマトレックスを併用したほうが有効性が高まると報告されており、また実際には日本人では中和抗体(ヒュミラに対する抗体)が少なからず出現することも報告されているため、可能であれば一定量以上のリウマトレックスの併用をお勧めします。

「ヒュミラ」を用いた大規模臨床試験では、投与によって「臨床的寛解」「関節破壊の進行がない」「身体機能の正常化」という3つの評価項目全てを満たす「完全寛解」の可能性が高まることが証明されています。「ヒュミラ」は他の生物学的製剤と同様、免疫の働きを低下させるため、感染症にかかりやすくなる事があります。体のだるさや口内炎、咳なども含め、少しでも「体調がおかしい」、「いつもと違う気がする」といった事があれば、すぐに主治医や看護師に相談してください。

「ヒュミラ」は1本(40mg)約7万円です。通常、2週間に1本投与し、体重による用量変更はないため、自己負担額は約4万円(3割負担の場合)となり、これに再診料・検査料・処方箋料などが加わります。リウマトレックスなどの他の抗リウマチ薬を併用しない場合は、80mgまでの増量も可能です

東京女子医科大学「膠原病リウマチ痛風センター」

 

過去、レミケード投与後に副作用で中止に至った経緯がある僕としては、使いたくない部類の薬であることは間違いない。

レミケードの副作用
28.レミケードインパクト その② アナフィラキシー・ショック!

2016.12.19 ※レミケードインパクト その①のつづき   化学医療室へと向かい、11回目のレミケード投与を開始した直後、それは襲ってきた。   アナフィラキシー・ショック ...

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しかし視力を失うわけにはいかない。

腹括ってヒュミラ投与への準備を進めよう。

ヒュミラへの準備って何?

一言で言うと、ヒュミラを打って死ぬ可能性があるか?のチェックだ。

主治医
B型肝炎やらナントカ何とかの菌が体内にいると、ヒュミラを投与するとその菌が暴れ回って死ぬよ

って主治医がソコソコの笑顔で言ってた。

全然笑えねーから!とか思いながらも、その菌がいるかどうかのチェックへと進む。

チェックって何?

やったことは8本採血とCTスキャン

8本の採血はまあまあの量だね。人生初かも。

万全を期す意味で、いろんな菌のチェックをしてくれたんだろう。そこには感謝している。

CTスキャンは寝てるだけだから楽チン。

そんなこんなでチェックの結果はまた次回。

最後にベーチェット病の認定が外れた(症状が出てなかった)から、再度認定書を申請するのに診断書をお願いした。

そしたらすぐに昔書いてもらった臨床調査個人表(診断書的なやつ)を、一応持っておきな!って16枚からなるソレを紙でもらった。

コレ貰ってどうすりゃいいの?

と思ったけど、笑顔でもらっておいた。

ということで、高確率でヒュミラ投与となるであろう柴田からは以上です〜

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