ベーチェット病 + IgA腎症を抱える男の明るい闘病記

ベーチェットの星になる


僕の闘病記

71.久しぶりのZ先生の診察

投稿日:

目の発作か?と思うほどの飛蚊症と、会社の健康診断結果がG判定だったのもあって、ずっと行っていなかった目の診察を受けにZ先生のもとへ行きました。

参考記事
70.恐怖!目の発作、再発か?

2018.11.28 前回の記事で「たまに飛蚊症の症状があるくらいで、ほとんど症状なしのありがたい状 ...

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Z先生とは
17.世界的なぶどう膜炎の権威

※写真はイメージです。   「世界的なぶどう膜炎の権威」   なんと魅力的な響き ...

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目の診察へは行ってなかったのではなく、行く必要がないくらい調子が良かった。

故にZ先生の診察を受けるのは2年ぶりとなる。

久しぶりに会う緊張と何て言われるのかの不安とが入り混じっていた。

Z先生の診察

全く問題ありませんよ

開口一番こう言われて嬉しさがこみ上げた。

2年ぶりに診察にきた僕の不安を察したかの如く飛び出した言葉に涙が出そうだった。

Z先生
飛蚊症はベーチェット病患者にとってよくあること。黒い点の程度は問題にならないよ。眼底や網膜の状態も2年前となんら変わらず正常と言えます。全く問題ありませんよ。

健康診断結果のG判定にも、

Z先生
病気でない人の目であれば精密検査を勧められるけど、ベーチェット病患者としては問題ありませんよ。どうしても過去の炎症の後みたいなものがカメラで映ってしまう。しかしこの状態は把握ずみ。問題ありませんよ。

視力検査でも矯正視力は両目とも1.5あったし、この状態であれば特に治療の必要はないらしい。

嬉しかった

もしかしたらヒュミラのような免疫抑制剤が始まるかとドキドキしてた分、嬉しさも大きかった。

相変わらず饒舌なZ先生

久々に会ったZ先生は相変わらずの威圧感(良い意味で)があった。

ホッとしている僕をみてより饒舌になったのだろう、僕の質問にも笑顔で明るく答えてくれた。

柴田
ベーチェット発症してもう12、3年になります。10年経つと症状は穏やかになると言われてます。発作はもう心配いりませんかね?
いや、君の歳(39歳)はまだまだ黄金期だよ
Z先生
柴田
えっ!?
僕の知ってる患者さんで50代後半で10年ぶりの発作が出た患者さんがいた
Z先生
柴田
...
その患者さんも「先生、この年でまだ出ます~?」って驚いてた
Z先生
柴田
そうなんですか...(深刻)
その患者さんと二人で「まだ若いんですね~」って笑いあったさ!
Z先生
柴田
(いや、全然笑えねーから)

 

相変わらずの威圧感と饒舌さ、そして若干の無神経さも加わりパワーアップしたZ先生であった。

「黄金期」とか「笑いあった」とかよく言えるぜ、先生!

ただ、もし今後、視力低下を伴うような発作が起こったら、レミケード( or ヒュミラ)再開を検討しなきゃいけないね。

と、最後にまともな医者らしいことを言われて診察室を出ました。

まあ、とにかく安心した柴田でした。

ありがとうZ先生!

ありがとう俺の目!

これからもヨロシク!!

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柴田絢哉

ベーチェットとIgA腎症を抱えるハイブリッドなおっさん。病気に負けず同じ境遇の方へ笑顔を届ける星になりたい。そう、星になりたいんです。

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